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【就活・インターン】3つを意識するだけ!GD通過率を100%にするための戦略まとめ。

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みなさんいかがお過ごしでしょうか、ゆかいちです。

最近の就活では、多くの企業で「グループディスカッション(GD)」が取り入れられていますね。GDとは、その名の通り、「グループで」「ディスカッションをする」という選考プログラムです。

例えば、「受験企業の製品を若者に広めるにはどうしたら良いか?」という課題に対して、選考を受ける学生数人でグループになり、全員で協力して魅力的な提案をつくりあげます。
(多くの場合、最後にプレゼンがあります)


そしてこの、GD。

 意外と苦手意識をもっている人が多い印象です。今回は、サマーインターン ・就活の両方でGD通過率100%を誇る(←笑)ゆかいちが、グループディスカッションについて、じっくりお話していきたいと思います。

 

GDに苦手意識を持っちゃう理由

・不可抗力による損害

GDのグループ編成は、大抵の場合は企業の方が決めてくださるので、自分の意思で人を選ぶことはできません。
そしたら何が起きるかというと、たまに、「どーしようもない程ヤバイ人」と同じグループになることがあります。

ESや面接と違って、他の学生からの影響を大きく受けるという面で、苦手だなと感じるようです。

・戦略が分からない

GDでは、「議論を仕切ったほうがいい」「タイムキーパーをやったほうがいい」など色々言われていますよね。

それもあって、結局のところどうすれば良いのか、あやふやになっています。

さらに、優秀にみえた人が次回の選考にいなかったり、そうでない人がひょっこりいたりするから、ますます分からない。

GD通過率を100%にするための戦略

1.場を和ませることに集中する

自分の優秀さをアピールしなきゃ、と思っていると、ついつい尖った発言になってしまうこともあるかと思います。

 

GDでは、優秀さは一切アピールしなくて良いので、場を和ませることだけに集中してください。ずっと機嫌よく居て、場の空気を良い方向へデザインしてください。

 

なぜこれが有効かというと、社員の方にとって「優秀だけどイヤなやつ」よりも、「一緒にいて心地の良い人」の方が一緒に働きたい存在だからです。

もしあなたが本当に優秀ならば、場を和ませることに全力投球していても、能力の高さは暗に伝わると思います!

2.発言できていない人に話を振る

仕切り屋になる必要はありませんが、もしグループの中に発言できていない人がいたら、「〇〇さんは、どう思いますか?」とさりげなく意見を求めてみてください。

 

こうすることで、チームの一体感が高まって、議論が良い方向に進みやすくなります。なぜか分かりませんが、無言の人の方が、ぽこっと良い意見を言ったりするんです。笑

 

また、周りの人を気遣う姿勢は、人事からみても好印象でしょう。
GD中は、飲み会で上司のグラスが空くタイミングを常に監視している部下かのように、メンバーの発言量が不平等になりすぎていないか、気を回すことがおすすめです。

3.自分の中で、予め答えを出しておく

議論に参加しながら自分の考えも固めるのではなく、開始直後に心の中で考えて、結論まで出しておくことがおすすめです。

議論を、自分が思うゴールに向けて導くようなイメージです。

 

みんなの意見を重視することは大切ですが、時間が限られているGDにおいて、ゼロから議論をしていると中途半端な結論で終わってしまいがちです。

なので、自分の中で出した答えに向かって全体の議論を導くように動いて、議論のスピードを加速させることが重要なポイントです。

おわりに

GDの対策って、意外と簡単じゃん!
そうなんです。

1.場を和ませることに集中する
2.発言できていない人に話を振る
3.自分の中で、予め答えを出しておく


わたしはこの3つを気をつけるだけで、GD通過率100%を達成できました。
この記事が、GD苦手の学生に1人でも多く届くことを願っています。


では、今回も最後までお付きあいくださり、ありがとうございました。