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【大学生】やりたいことが沢山ある人が、充実した夏休みを過ごすための方法。

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大学生のみなさん、前期のテスト期間はもう終わりましたか?

人によっては、そろそろ夏休みに突入しているころかなと思います。

 

2か月間もある大学生の夏休みは、有効活用したいもの。

とはいえ、2年生以上の中には、「今年は何をしよっかな~」とワクワクしていたものの、やりたいことが多すぎてすべてが中途半端になってしまったという、苦い経験をされた方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、やりたいことに溢れている人が充実した夏休みを過ごすには、どうすれば良いのか?について、考えていきたいと思います。

 

 

1.やりたいことを書き出す・リスト化する

やりたいことを書き出して、整理してみるのがおすすめです。

 手順は以下の通りです。

 

<やりたいことリストの作り方>

やりたいことを書き出す

2つに分類する

・やりたいこと

・やらなければいけないこと

↓ 

優先順位をつける

 

ここでのポイントは、「やらなければいけないこと」をしっかり認識したうえで、優先順位をつけていること。

 

というのも、「すべてが中途半端になってしまった」と後悔する原因になるのって、やりたいことをもっとやっとけば良かった~、というよりは、 

TOEICの勉強を結局してないとか、夏休み明けの課題が一夜漬けになってしまったとか、やるべきことがちゃんと出来ていないから、自分にイライラすることになるんだと思うんです。

 

なので、まずはリスト化して、順番をつけてみましょう。

 

2.ひとつだけ選んで、ガチでやる

ホリエモンこと、堀江貴文さんの著書「多動力」より。

 

 まずは「何か〝一つのこと〟にサルのようにハマる」ことだ。

 

何か一つのことを根っこまで掘り下げれば、そのジャンルの真髄がわかり、どんなことにだって応用できるようになるのだ。

 まずは何だっていい、一つのことにサルのようにハマってみよう。ある程度ハマれば、大半の知識は得られる。

 

"長い年月をかけて100点を取ることに執着せず、次のジャンルへ飛んだほうが、また新たな発見がある。

高校時代を思い返せば、東大に進学した人たちは、一つの参考書を死ぬほど読み込んで、背表紙がボロボロになってほつれてくるのでガムテープで補強するなどしていました。

一方で、成績が振るわない人ほど、目新しい教材に飛びついていましたね。(ちなみに私です…w)

 

大学生の夏休みについても、2か月間あるわけですから、

・英語単語の本を一冊丸暗記してみる

Progateを極めてみる

など、なにかひとつ、集中して取り組むことを決めてやってみるのがいいかもしれません。

 

3.今できなくても、やりたいことは無くならない

やりたいことが沢山ある人ほど、それを全部やってみるのは難しいかもしれません。

 

そうやってモヤモヤしているときに見失いがちな視点なのですが、

今スグにはできなくでも、やりたいことは無くならないんです。

 

思い通りに進まないこともあるかもしれませんが、やりたいことが沢山あるということは、それだけで素敵なことです。

 

どういう順番でかなえていくのが理想なのかを考えて、ひとつひとつ実行に移していきましょう。

ワクワクする気持ちを大切にできる人は、人生豊かに生きられるのではないかと思います。 

 

おわりに

やりたいことがたくさんあって、達成したい目標があるにもかかわらず、なかなか達成率が上がらずにストレスを抱えてしまう。

大学生の夏休みは特に、期間も長いし、「何者でもない自分への焦り」とも相まって、このような状態になってしまうのではないかな、と感じています。

 

 一方で、やりたいことに溢れていて前向きに、生き生きとしている人のことは、とても尊敬していいるし、私もそんな風にありたいなと思いながら日々生活しています。

 

いつも中途半端になってしまうと悩んでいる人は、夏休みを迎える前に自分の中でやりたいことを整理してみて、欲張りな夏休みを過ごせる方法を、いろいろと試してみていただければと思います。