仮想・場末のスナック「ゆかいち」

みーんなみんな、誰かを支えて 生きとんよ!

同い年なのに敬語を使う人との接し方。

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こんばんは、ゆかいちです。

バイトしたり友達と遊びに行ったり、精力的に活動している人ほど、人間関係の悩みは尽きませんよね。かく言うゆかいちも、社交的インキャな性格が災いして、悩みが尽きることはありません。

さて、今夜の話題は、「同い年なのに敬語を使ってくる人」についてです。

 

同い年だと判明して、こちらは気さくな口調に切り替えたけど、ずっと敬語。
知り合ってから暫く経って、相手の性格を掴めるくらいにはコミュニケーションをとったけど、ずーーーーっと敬語。

な人って、出会ったことありませんか?

 

正直なところ、こんな風に頑なに敬語で接しられると、「わたしとは距離を置いておきたいってことかな?」と感じで、ちょっと寂しくなってしまう。。。

それで暫く気にしてたんですけど、とはいえ、敬語を崩さないのには、何か理由があるはずだ!と思い、分析してみることにしました。

 

今回はサクッといきます。

 

なぜ、同い年と分かってるのに敬語なのか?

相手を理解するためには、まず心に寄り添ってみることが大切。
考えられる理由を、列挙してみます。

1.距離を置いて付き合いたい

適度なタメ口は、距離を縮めるツールとしてとても効果的です。
特にモテる女子は、年上の男性に対しても適度な具合でタメ口を挟むことで有名。(ゆかいち調べ)

<例えばこんな感じ…>
「お仕事お疲れ様です。私は19時くらいから空いてます!」
「今日なに食べたいー?」
「美味しいお肉がいいな♪」

このこと踏まえると、ずっと敬語を崩さないというのは、「あなたとは距離を保ってお付き合いしたい」という意思表示なんじゃないかな?

2.誰に対しても敬語

2つ目です。

そもそも誰に対しても敬語なのかな?

そういう人もいると思うんです。
ご実家が華道のお家元などで、小さい頃から親に対しても敬語が当たり前だったり、単に相手との距離感を掴むのが苦手だったり。

わたしにだけじゃなくて、みんなに敬語。これなら平和だ〜。

 

3.丁寧な人にみられたい!?

「自己ブランディング」という言葉をよく聞くようになりました。
(わたしはあまり好きじゃないけどw)

3つ目は、敬語を自己ブランディングのツールとして使っている説です。

たしかに、敬語を使うことは、丁寧な印象・謙虚な印象につながるのではと思います。
(このパターンがほんとにいるのかは分かりませんが…。)

同い年なのに敬語を使う人との上手な接し方。

ここまで、同い年からの敬語にモヤモヤする理由、そして彼らはなぜ敬語を崩さないのか?について考えてみました。

わたしが思う、「ずっと敬語な同級生」との上手な接し方をお伝えします。

 

素直最強!

敬語は「あなたのことを人として大切にしてますよ!」という意思表示として素直に受けとる。そして、私たちも、同じように彼らを人として大切にしているという気持ちを届けるコミュニケーションを心がける。


この、人間関係の構築をする上での基本に立ち返るのが、相手のためにも、自分の人間性を高めるためにも、1番いいのかな〜と思いました。

相手を敬う気持ちを、正しい言葉と正しい態度で伝えていけるような、ステキな大人になりたいものですね。

今夜も、お読みいただきありがとうございます。