仮想・場末のスナック「ゆかいち」

みーんなみんな、誰かを支えて 生きとんよ!

もう人前で慌てない!スラスラ話せるようになるための、すごいコツ!

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話に苦手意識を感じている人の中には、話している最中に言葉に詰まってしまうことに悩んでいる方が、一定数いるのでは。

そういえば小学校のころ、校長先生のスピーチでは毎回「え〜〜、」と言った回数を数えて、友達とシェアしてたなぁ。
当時は考えうる最高の暇つぶしだったんだけど、今思えばトラウマ製造機でしかない、、。反省、、、。w

 

さて前回に引き続き、話が上手になるためのトレーニング方法について、3つのポイントに分けてお届けします。

早速、1つ目から解説していきましょう!

 

スラスラ話せるようになるための、すごいコツ!

1.どこを強調したいのか意識する

話始める前に、「話の中でどこを強調したいのか」を意識して事前にいくつか書き出しておくと、途中で詰まることなく話し続けることができます。

また、そこで書き出した「強調したい部分」と「そうでない繋ぎの部分」で、テンションを使い分けてみてください。

 

具体的には、強調したい部分だけを、高く・大きな声でゆっくりと話す。

これだけで、一気に話にメリハリをつけることができますし、聞き手を引きつけ続けることができます。

ずっと安田大サーカスのクロちゃんみたいな高い声で話されると、聞き手はイライラして疲れてしまいますし、低い声×低いテンションだと今度はダレてきてしまいますよね、、。

 

2.喋りながら、次の文章を考える

話がスムーズな人は、話すと同時に、次に話すことを考えはじめているそうです。

ゆかいち「それってどんな感覚なの?」

 

Yくん「うーーん。語尾は全く考えずに喋ってる。」

 「あ、ミスチルのTommorow never knows歌うときってさ、果てしない〜闇の向こうに〜♪ の次の『oh oh』を歌ってる時って、潜在意識では先の歌詞(手を伸ばそう〜)を思い浮かべてるじゃん?そんな感じかな?!」

 

ゆかいち「な、なるほど…!w」

 

3.奥の手!同じことを話して誤魔化すっ!

最終手段はこれ!同じ内容を繰り返して、まるで喋りが止まっていないかのように見せかける!w

また、繰り返し伝えると「くどいのではないか」「話飛んじゃってる!って思われたらどうしよう」と心配になる方もいるかもしれませんが、わかりやすくスピーチの内容を理解してもらうと言う点でも、繰り返しの手法は良い効果があります。

 

完全に同じ言葉を繰り返すのではなくて、言い回しを変えて繰り返すようにすれば、くどさも軽減することができます。

 

まとめ

話し上手であることは、日常でも仕事でも不可欠の能力です。

 

 1.ラジオを聞く

 2.徹底的にマネをする

 3.スラスラ話せるようになる

 

この3つのトレーニングを今すぐやって、日常を“ちょっと”良くしていきましょう!

(書くことなかったので、同じこともう1回書きました。w)