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【大学生】夏休みの価値を甘くみるな!2カ月間を充実させるために考えるべきこととは。

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大学生の夏休みって2ヶ月くらいありますよね。

ぶっちゃけ長すぎる。暇すぎる。笑

長期間の自由を謳歌する方法があれば、知りたくないですか?

私が「大学生活で後悔したことランキング」を作るとしたら、大学1〜2年生の夏休みを無駄に過ごしてしまったことは、確実にランクインします。しかし、3年生では「やりたいこと」を見つけることができたため、有意義な夏休みを過ごすことができました。

 

1.2年生時代と、3年生で、どんな変化があったのでしょうか?自身の3年間の夏休み経験を通しての分析と、夏休みを充実させるためのコツを、サクッとお届けしたいと思います。

大学生を満喫してるフリをしていた。

1、2年生の頃は、バイト・旅行・なんとなくの飲み会に、全ての時間が溶けていってました。意味もなく近所のカラオケでオールしてみたり。

いや、本当に無意味にだな、、。笑

そして、お金がたまると友達と海外旅行にも行きました。友達だけで旅行を計画して、飛行機に乗って、、というそれ自体が、18歳の自分にとっては楽しかったので、そこは後悔してません。しかし、今冷静に振り返ってみると、「大学生活を満喫してるフリをしてるだけだったな」と思います。

なぜなら、そのときは自分がやりたいこと、すべきことが分かっていない状態だったから。だからとりあえず、旅行に行くか〜となっていた。

「やりたいことが分からない」の怖さ

 

こんな風に言われると大層な気がしますが、大学生の夏休みにおいても同じです。例えば、「アメリカに行ってみたい」ってくらいざっくりでもいいからあれば、「アメリカ 大学生 旅行」とか「アメリカ 短期留学」とかググることができますが、何もないとそれすらできないですからね。

ググれないって、怖いですよ。

3年生でのインターン参加が、運命の分かれ道に。

そんなパッとしない大学生活を送っていた私も、3年生の夏には就活を意識しはじめて、インターンに行くようになりました。

そして、私にとってはこれが本当に効いた。
インターンをすると、大学以外にも横のつながりが沢山できます。急に視野が広がった私は、インターンでの活動を元にやりたいことを考えて、それに見合ったコミュニティに入っていく。これを永遠に繰り返しました。

世の中ではPDCAサイクルを回せとよく言われますが、1人だと「Do=実行」「Action =改善」のDAサイクルくらいの気持ちで、身軽に動いちゃえばいいんじゃないかな?

 

まとめると、こんな感じです。

 

『目の前のやるべきと思われることをやる』
(3年ならサマーインターン)
  ↓
『活動しながら、やりたいことを言語化する』
  ↓
『それに見合ったコミュニティに入り人脈をつくる』
  ↓
『役立つ情報が入ってきて、自分の人生がプラスになる』


まずは、目の前にあるやるべきことに全力で取り組むこと。この行動がなければ、やりたいことを見つけるところまでは中々到達しないでしょう。

 

さて、大学も4年生になり、もはや「毎日が夏休み」状態の生活をしているゆかいちは、この就職前の期間でどのくらい成長できるのか?

読者のみなさんに見守られながら、頑張っていきたいと思います。
いつも読んでくださり、ありがとうございます。