仮想・場末のスナック「ゆかいち」

みーんなみんな、誰かを支えて 生きとんよ!

2020年のデジタルマーケティングの動向とは?

f:id:yukaichi:20180706190913j:plain

変化の早いデジタルマーケティング領域において気になるのが、次のトレンドですよね。2020年のマーケティングトレンドについて書いている記事を見つけたので、抄訳にてご紹介します。

 

Forget 2019. What Are the Digital Marketing Trends for 2020?

・顧客中心マーケティング

一人一人にに合わせてマーケティングをするのは、以前からある手法だが、得られるデータの進歩によって、よりターゲティングの精度が高まっている。
「マーケッターは常に顧客の心理が知りたい。」「以前まではそれは予測ゲーム的な側面もあったが、いま得られるようになったデータを使えば、顧客のニーズに合ったものを届けられる」 

 

・Googleアドワーズ

Googleアドワーズも進化を続けている。
例えば、「Google’s new smart display campaigns」では、ほぼすべての広告フォーマットで、Googleディスプレイネットワークに出稿することができる。
つまり広告を、購買サイクルのすべてのステージにおいて表示させることができる。
最適化技術を駆使しているため、効果も高くなる。 

 

・ネイティブ広告の新しい形

基本的に広告はプラットフォームとは融合しないが、それがうまく出来れば従来のデジタル広告より効果が見込める。
しかし、最近では「ステマ」に対する批判は強まっており、Instagramもスポンサーのコンテンツの表示方法を一部変更した。

 

・音声検索マーケティング

2019年までに、米国で6700万台の音声デバイスが普及すると予想されている。これによって、広告手法の移行も、急速に進んでいる。服のサイズや商品名などを口頭で注文するのには時間がかかるかもしれないが、「Hey,Siri」「OK,Google」などのウェイクワードとジングルを利用しているビジネスは、利益が跳ね上がるだろう。

 

 

 

 

 マーケティングは、新しいメディアやプラットフォームを敏感に受け入れていきつつ、信頼性を高めて、かつ分析的になることを目指しています。


一方で、マーケティング業界にとって常に第一の目標としてあるのは、今後の変化を見据えて顧客に最良の選択肢を提供すること。その点から見ても、ステマ手法は本当に、やってはいけないことですよね。調べると事例がわんさか出てきますが。消費者が離れてしまうのも納得です。

 

さて、2020年のデジタルマーケティングの動向を見ていて感じたのは、これからのマーケッターには「必要なデータを正確に選択する力」が求められるだろうなということ。
色んなデータを取れるようになったとしても、それを使いこなせなければ宝の持ち腐れになってしまいます。てことで、勉強を兼ねて、このサイトのアナリティクスも毎日みてます。

 

裏側から丸裸にしていく感覚が、 

 

たまらんね。