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【2018年最新】デジタルマーケティング戦略を考え抜くことで回避できる、10の壁。

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デジタルマーケティングの戦略を持たない企業は、これからどうなってしまうのか?

「戦略を考え抜くことで回避できること」について、簡単にまとめます。

 

10 reasons you need a digital marketing strategy in 2018 | Smart Insights

1.明確な目標を定められない

オンライン施策を通して、新規顧客を得たいのか?それとも既存の顧客と良い関係を築いていきたいのか?達成すべき目標を定められない。

 

2.自社のオンラインでの立ち位置を把握できない

オンライン上の需要は、ツールで分析しないと知ることができない。例えば、顧客がどのような導線でサイトにアクセスしたのかを知るにはGoogleキーワードプランナーを、どのくらいの潜在顧客にリーチできているのかを知るにはFacebookIQを使用する必要がある。

 

3.勢いのある競合企業に、シェアを奪われる

十分な予算や戦略をもっていなければ、デジタル領域は競合に食い荒らされる!

 

4.オンラインでの価値提供ができない

オンライン顧客へ提供する価値は、ターゲットに合わせてカスタマイズされ、オンラインサービスを差別化して、既存顧客の定着と新規獲得に貢献する。競争力のあるコンテンツマーケティング戦略を持つと、ウェブ・ブログ・SNS等さまざまなチャネルを通じてユーザーへ提供ができるので、多くの組織にとって重要だ。

 

5.オンラインでの顧客のニーズが分からない

Googleアナリティクスを使っただけでは、サイトへの訪問数は分かっても、顧客の心理は分からない。戦略立てて、ほかのツールと併用していく必要がある。

 

6.協業できない

デジタルマーケティング施策をサイロで行っても、あまり効果的ではない。伝統的メディアやレスポンシブメディアと統合した方が効率が良くなるのは自明であり、常に協業を視野にいれて戦略を練るべき。

 

7.人員・予算不足

リソースが不十分だと、マーケティングの専門スキルが不足するなどで、競合の脅威に対応できなくなる。

 

8.予算があっても、適切に使えない

大企業に多いケース。部署ごとに違うツールを使用していたり、似たようなタスクをそれぞれ異なる代理店に依頼していたり、、。

 

9.リーディングカンパニーであり続けられない

Amazon, Dell, Googleなどのリーディングカンパニーは、オンライン顧客の興味を維持するために、常に新しいアプローチを試している。

 

10.時代の変化に対応できない

アナリティクスを見ることは誰にでもできるが、継続的に改善をしていくためには、考え抜かれた戦略と基本的知識が必要だ。

 

デジタルマーケティングの重要性は浸透してきており、自社サイトや公式Facebookページを持つのは当たり前きなって、その点ではキャズムは超えたと言えるでしょう。

一方で、明確な戦略なしにそれらの施策を進めてしまっている企業がまだ多いというのも事実。

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引用:10 reasons you need a digital marketing strategy in 2018 | Smart Insights

 

このグラフからも、約半数の企業は適切な戦略を持っていないと自覚しているということがわかります。

まぁ実際このブログも、適切な戦略を持って運用しているかと聞かれて「Yes」と答える自信は全くなく、自分の知識のインプットととアウトプットの量をこなそうという一心でして。再現性のある提案をするためには、pv数などでも実績を残さなければと痛感しております。

就職してからは、そのあたりを適切に提案・サポートできる人材になりたいものです。勉強がんばろう。