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Z世代は匿名性の強いソーシャルメディアを好む。

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Facebookについて、新たなニュースが出ました。

5000万人の個人情報が流出したCambridge Analytica事件に続いて、今度は多数の企業との情報共有です。

Facebook、多数の企業とユーザー情報を共有していたことを認める - CNET Japan

 

Facebookはまた、AmazonやApple、Microsoftなどの米大手企業のほか、Huaweiなどの中国企業を含む52社のソフトウェアおよびハードウェアメーカーに情報を共有していたことを同文書で明らかにした。

 

提携メーカーは、プライベートAPIを利用してユーザーの個人情報にアクセスすることができます。Cambridge Analytica事件のときと同様に、ユーザーの「友達」の情報まで回収する仕組みになっていたようです。

 

こうなってくるともう、個人情報は保護の仕様がありませんね。

自分がいくら気をつけたとしても、「友達」の中で1人でも個人情報流出を許可してしまう人がいたら流出してしまいます。末恐ろしい、、。

 

こんな崖っぷちの状況では、若者のFacebook離れもますます加速しそうです。

シンクタンク「ピュー研究所」の調査によると、米国の13〜17歳のFacebookの利用率は、51%だそう。2015年の調査では71%だったことを考えると、確実に病状は悪化している。

 では、Facebookから離れていった10代の若者(Z世代と呼ばれる)は、どんなSNSを利用しているのだろうか?

 

Z世代は匿名性の強いソーシャルメディアを好む。

 

www.businessinsider.jp

 

上記記事によると、Z世代の特徴はこうだ。

「一般的に、Z世代はテクノロジーを使いこなし、実用主義的、オープンマインド、個人主義的。だが、社会的な責任にも敏感」

 

「なぜならZ世代は、個人主義的で、プライバシーを重視する。フェイスブックよりも、スナップチャットやシークレット(Secret)、ウィスパー(Whisper)のような匿名性が強いソーシャルメディアを好む」

 

Z世代はの「初めてのケータイはスマートフォン」で、中高生の頃から常に人と繋がる生活に慣れ親しんできた。

 これからのマーケティング業界では、これまでとは違った環境で育ってきたZ世代の特徴を理解する必要がありそうです。

 

(てか、Whisperってなんだ、、初めて聞いたゾ、、

 ダウンロードしてみよっと。