仮想・場末のスナック「ゆかいち」

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<英文記事紹介> 「モバイルファースト=アプリが必須」とは、言えなくなってきている。

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「モバイル対応=アプリが必須とは言えない」という、マーケティング関連の興味深い内容の記事。インターン先企業にて現在webのみで展開しているサービスについて、アプリもリリースすべきなのか考える過程で見つけました。

モバイルマーケティングの戦略を固めたいと考えている方にとっては、参考になるのでは。

 

以下、抄訳・意訳にてご紹介します。
気になった方は原文をご参照ください。

 

How to win with mobile & app shopping experiences - Think with Google

1.53%のユーザーは、好きなブランドであってもアプリを持っていない。

モバイルは大事だが、モバイル対応=アプリが必須、とは言えない。回答者の87%は、ブランドを好きになるかどうかと、アプリがあるかどうかは関係ないと。回答者の53%は、自分が好きなブランドであっても、アプリを持っていない(アプリがあるかどうかを知らないケースも)。

 

2.モバイルサイトだけで、ユーザーのニーズが満たされる傾向に。

より幅広い情報を得るために、ブランドのモバイルサイトに直接アクセスする人が増えている。3人に2人は、モバイルサイトでアプリと同等の目的を達成できると言っている。

 

3.モバイルサイトのUXの重要性が高まっている。

モバイルサイトが使いにくいと、短期的視点でのコンバージョンにも、ブランドの認知度にも悪影響を及ぼす。半数以上の人は、使いにくいサイトからは購入しない

 

4モバイルサイトとアプリで、相乗効果を生み出せ。

モバイルサイトでアプリの認知度を高めたり、アプリで販促したり、どちらの方向から攻めても成功の機会は掴める。

 

 

たしかに最近は、ショッピングやポイントの獲得のためにだけアプリを入れるの、めんどくさいなぁ〜容量がもったいないなぁ〜と思います。

スマホの容量は前より増えてるはずなんですけどね。これは大量のポイントカードで財布パンパンになるのが嫌なのと、似た感覚です。

 

スマホから視線をあげて世間に目を向けても、ミニマリストが流行ってたり、洋服もTシャツ×デニム×スニーカーみたいなシンプルなのがオシャレだと言われたりしてます。

 

その流れで、スマホのホーム画面上でも断捨離が行われているのかもしれません。