仮想・場末のスナック「ゆかいち」

みーんなみんな、誰かを支えて 生きとんよ!

情弱な大学生は、友達からもカモられる。

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どうも、就活が終わってサークルにコミットし始めた、ゆかいちです。


鴨は捕まえやすい鳥であることから、騙しやすい人を「カモ」というのだそう。

「思考停止している情報弱者はカモりやすい」というのは今に始まった話ではないかもしれませんが、SNSが普及して情報のスピードが速くなったことで、より危険度が増しているように思います。

そして、カモられるというと、詐欺みたいに警察に行かなきゃいけないような事態を想像しがちですが、実は情弱な大学生は、普通のサークル活動でもちょくちょくカモられちゃってます。


キャンセル料、本当はかかってないけど、、、

私のサークルで、実際にあった「カモられ」話です。
レンタカーを借りてレジャーに行く企画がありました。大人数なので、事前に募った参加人数から1人当たりの金額も計算してあったところに、あるメンバーが急に来れなくなった。

レジャーの予約には幸いキャンセル料がかからなかったのですが、レンタカーは乗る人数が減れば1人当たりの負担は大きくなります。

 

そこで耳にしたのが、この会話。
A「1人当たりのレンタカー代、計算しなおす?」
B「いや、残りは来れなくなった人から徴収しよう。実際はかかってないけど、レジャーのキャンセル料がかかったことにすればいいよ。どうせ、あいつは何も言わないって」
(来れなくなった理由は、サークル中の捻挫なのにっ、、)

 

思考停止は、マジで危険!

レジャー施設のwebサイトをみれば、キャンセル料がかからないことはすぐに分かるはず。普段からこうゆうことをしない人だと知れてしまっていると、サークルに所属しているだけでカモられてしまいます。

また、サークルへの依存度が高いと思われる人ほど、カモられる傾向が。

みんな、他人のことは怖いくらいによく見ているのですね。


友人間でカモるのは、別に珍しい話ではない。

この件で思い出したのですが、私もサークルでカモられそうになった経験がありました。

飲み会があった際に二次会をキャンセルしたら、後日キャンセル料としてお金を請求された。
その二次会はコースではなく、お席のみの予約だったはずなので、話がおかしいなと思い「キャンセル料は本当にかかったのですか?」という旨の連絡をしたところ、請求はすぐに取り下げられました。

 

おわりに

大学のサークルや友達間でさえも、ぼやぼやしてると、ちょっとしたことですぐカモられます。
というのは大袈裟だとしても、「こいつは騙せないな」「こいつはちょっとくらいチョロまかしても大丈夫だろう」という感覚は、たとえ友達同士であっても、みんな持ってると思った方が良いでしょう。

みんな、シャキッとね!