仮想・場末のスナック「ゆかいち」

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【20卒・サマーインターン 】この夏インターンに行けなかったら、どうなってしまうのか?

f:id:yukaichi:20180620101952j:plainどうも、インターン・ドリブンな女子大生、ゆかいちです。

 

今回のテーマはこちら!

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そろそろ募集が始まっている時期ですよね。

行った方が良いのかな?と思って先輩に質問してみたら、「行かなくていいよ〜」「サマーインターンなんて意味ないよ〜」と言われ、「サマーインターン 意味ない」で検索してみたりと、迷子状態になっている人もいるのでは?

事実、去年の私がそうでした。


ということで、就活を終えた今だから言える、サマーインターンについてのことを書いていきたいと思います。

 

「行かない方が有利」はあり得ない

「サマーインターンの場では実質選考されている。実力がある人以外は面接の時にマイナス評価がつくから、むしろ行かない方が有利」という意見を聞くことがある。

しかし、本当にそうでしょうか?

学生の私は選考の内情を知りませんから、面接時の評価については何とも言えませんが、
サマーインターンから就活を始めた身としては、「行かない方が有利」はあり得ないなと思います。

 

ディスアドバンテージが物凄い

私や周りの就活仲間がサマーインターンから何を得ていたかと言うと、
・選考の経験(ES、面接)
・就活生間のつながり
・社員さんとのつながり
・情報網
・内定
などなど、正直挙げればキリがありません。

そして、裏を返せば、サマーインターンに行かなかったらこれら全てが得られないということ。ディスアドバンテージが物凄い。


早くはじめた方が、省エネで済む

これは就活に限らず言えることですが、何事も早くはじめた方が、少ないエネルギーで済みます。

 

例えば、18歳ニートと33歳ニートが居たとして、人生を立て直すのはどちらが簡単でしょうか?

18歳なら、専門学校や大学への進学の道もある、英語を頑張って留学してもいいし、お笑い芸人を目指しても良い。

一方で、33歳の場合はどうでしょうか?借金300万、年金未払い、ニート歴が10年、、、と色々くぐり抜けるべき問題が多くあって、18歳と比べると挑戦するまでが一苦労だったりします。
「でも、人生では今が1番若いんだからさ!」「遅いなんてことはない!」という言葉に励まされながら、頑張るしかありません。

どちらがラクかは言うまでもないですよね。
何事も早く始めた方が、選択肢が広がるのです。


そして、就活もそれと一緒。
サマーインターンに行ってないからと言って、就活オワッタとはなりませんが、「今からでも遅くないよ!」「秋にだってインターンはあるじゃない!」と、じりじり、じりじりと狭まってくる壁と向き合いながら、戦わなければならなくなります。

「サマーインターン意味ないよ」という人の真意とは。

とはいえサマーインターンは、目的を明確にせずに行っていると「何か意味なかったな」で終わってしまいがちです。

というのも、大抵のプログラムはおもしろくはないから。特に1Dayのものは、会社説明会と書いてくれた方が親切なのではと思うくらいのレベルです。

 

例えば映画なら、暇だからふらっと行ってみたら面白かった、色々考えさせられたということもあるでしょうが、企業が開催するサマーインターンにもそれと同じものを求めていませんか?

「サマーインターン意味ないよ」と言う人は、インターンに映画のようなおもしろさを求めているから、齟齬が生じるのではと思います。

おわりに

目的意識と書くとなんだかマジメっぽいですが、目的なんて何でもいいんです。

「トイレが汚い会社は嫌だ」と思っているなら、オフィスに入れてもらえてトイレを比較検討することが目的、「美人が多い会社が良い」と思っているなら実際の社員さんの雰囲気を見ることが目的。

どちらも、実際に行ってみないと分からないことで、サマーインターンの目的意識としては十分ではないかと思います。

 

いかがでしたか?
この夏に気になる企業をたくさん受けて、就活の精度をグッと高めていきましょう!