仮想・場末のスナック「ゆかいち」

みーんなみんな、誰かを支えて 生きとんよ!

<英文記事紹介>Instagramで、60秒以上の長尺動画のアップロードが可能にー2018年6月20日発表予定。

f:id:yukaichi:20180615234439j:plain

Instagramのアップデート情報が出ました。

 

抄訳・意訳にてご紹介します。
気になった方は原文をご参照ください。

 

Instagram plans June 20th launch event for long-form video hub – TechCrunch

 

1 .4K・フルスクリーンの縦型動画である。
(多くの場合、Netflixオリジナルよりは画質は劣る)

 

2.インスタの投稿から、他のwebサイトへのトラフィックを増やせる。
ビデオをスワイプするとwebサイトにアクセスできる、リンクを追加することが可能。


3.収益化を予定している。
未確定ではあるが、クリエイターが自作の長尺動画から収益を得られる予定。
企業からレベニューシェアの依頼が来る可能性も。

 

 
うーん、なるほど。


縦型動画ということは、競合はSNSアプリならSnapchat、動画ならNetflixあたりでしょうか?
とはいえ、まだまだ「長尺動画の視聴=YouTube」「動画=横型」が主流ですから、縦型の長尺動画に参入することで、YouTubeとSnapchatの間にあるニーズを掴もうとしているのでしょう。


今回の情報では、個人的には、3の収益化に注目。
アメリカでは、企業からSnapchatの運営を依頼されるなどして莫大な収入を得る「スナップチャット・アーティスト」と呼ばれるクリエイターが話題になりましたが、2018年1〜3月のSnapchatのユーザー数の伸びは過去最低に留まり、かなり厳しい状況にあります。

 コンテンツで収益を得たい、優秀なクリエイターがInstagramに魅力を感じる可能性は十分にありそう。


果たして長尺動画はInstagramユーザーに受け入れられるのか、発表後の動向が楽しみです。