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【20卒】サマーインターンの理想的な動き方!ー就活を不安に思う学生に、私の体験談届けます。

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平成最後の夏を「就活準備の年」として過ごすことになった、20卒のみなさん。

ご愁傷様です。


今回は、少しでも20卒のみなさんのお役に立てればと思い、私が思うサマーインターンの理想的な動き方についてお伝えしたいと思います。


全て経験談に基づいた、ノンフィクションでお届け。
(筆者は私大文系の女子学生です。似た条件の方ほど参考になると思います)

 

うまくいった点も失敗も含めて全部まとめたので、とりあえず一読してみてください!

 

ではいこう!

 

1.英語できなくても全然いいから、外銀のインターンに申し込め。

英語が出来なくても、東大生じゃなくても、とりあえず外銀のサマーインターンに申し込んでみてください。

ここから得たメリットは2つ!

WEBテストの練習がタダでできた。

WEBテストって「得体の知れないモノ感」がありますけど、一回やってみれば、だいたいこんな感じか〜(私はマジメに勉強しなきゃできねぇな。)

ということが肌感でわかります。まさに百聞は一見にしかず!


数学に自信のない人は特に、早めの行動をお勧めします。

 

www.yukaichi.com

 

その後、説明会とかの案内を優先的に貰えた。

当然のごとくサマーインターンには落ちた筆者ですが、採用サイトに登録していたお陰で、その後に開催される説明会や交流会の情報はいち早く頂くことができました。

で、何回もメールが来るもんだから、真剣に目指す気もないし実力も0だったんですけど、一回説明会に行ってみたんですよ。

 

そしたらクソ優秀な東大生で溢れかえってた。

 

東大生って集合体になると、その場に居て同じ空気を吸っているだけで「この人達頭いいんだ」と感じ取れるような、そんな雰囲気を醸し出すんですね。初めて知りました。

 

その時私は、「今からこの人達との差を詰めるには、どうしたらいいのか分からないほど差がついちゃってるな」と思った。

 

序盤でこの挫折感と自分の小ささを身をもって知れたことは、とても大きかったです。

2.受ける会社を選別するな。

みなさん、まずスケジュール帳を開きましょう。

そして、自分の空きとインターン日程を照らし合わせて〜〜、日程的に行けそうなところは全部応募!くらいの勢いで行っちゃいましょう。

そのやり方で大丈夫です。
私が保証する。

大手・ベンチャーの二元論を捨てろ

これは新卒採用の時も持ってるだけ損な自論だとは思いますが、いわんや3年サマーインターンの段階をや。

大手とベンチャーには違いはあるし、良し悪しもある。

 

でも学生の私たちが思うそれは、ただの幻想でしかありません。

 

スケジュールが空いてさえいれば、(しつこい)、大手だろうがベンチャーだろうが応募応募!!

イメージだけで勝手に職種を選ぶな

「私、企画職やりたい〜」
「営業はやだ〜」
とか言って(幻想で)職種を絞っている学生、インターンの採用担当してたときは驚くほどたくさん来ました。

でも、「あなたが思う企画職とは?」って聞くと必ず、答えられないor珍回答。
(多くの場合、泥臭い部分を度外視してしまっている)

 

そりゃそうなります。やったことないんだもん。

 

この話から、分からないことを悪いと言っているのではなく、仕事を想像するのが悪いのではなく、「自分が勝手に決めつけてた基準によって、物事を判断しようとすな。」ということを、私は伝えたい。

3.会社の良し悪しを見極めようとするな、来てる学生を見ろ!

同様に、サマーインターンでは会社の良し悪しを判断しようとするより、来てる学生に目を向けて、自分の就活における「立ち位置」を把握することに努めた方がいい。

 

なんでかって、大学生向けにサマーインターンを開催してるような会社は全国的にみて安定してるやろうし、今まで普通に生活してきた大学生は、サマーインターンのコンテンツから会社の良し悪しなんて分からん。

 

かく言う私はというと、だいたい全部いい会社にみえました。笑

 

「だいたい」とあるのは、何故か分からないけどこの会社はなんか嫌だ!と感じるところが数社あったから。
そうゆうところは、私とは社風が合っていないんだろうなと思うことにしました。


おわりに

以上、私が思うサマーインターンの理想的な動き方について述べさせていただいた。

 

就活を前に不安を感じている方は、他人の経験談を読むことで、気持ちが落ち着くこともあるのではないかと思います。

 

あとは、これを読んだ人が精一杯就活に立ち向かうことができたなら、経験談を公開した私としては満足だ。