仮想・場末のスナック「ゆかいち」

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【SPI対策】非言語でつまずく就活生へ。 私が数字アレルギーを改善した方法を教えます

 

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どうも、数学が全然できない、ゆかいちです。

 

受験生時代には、センター試験本番の数IIB19点という、破壊的記録を残してしまいました。

  

受ける前から結果は予想できるだろうに、何でセンター数学を受けたのか?というと、田舎の進学校には「私文コース※」なるものは存在せず、数学からのドロップアウトは許されないからなのだが、

私文コースは、東京に来て受けたカルチャーショックTOP3には入ります。

 

私と同じく、WEBテストの非言語で躓くべくして躓いている「ド文系就活生」って結構いるんじゃないかな?と思いました。

 

今回はそんな同志に向けて、私がWEBテをどうやって乗り切ったのか、体験談をお届けします。

《算数克服のための行動ログ》

3年夏、WEBテ練習のために、外銀のサマーインターンに申し込む。

・挫折、その後なりふり構わず教えを請う。

・小学レベルの簡単な問題を解きまくる。

 

 

勉強を始めてみたら、目標時間10分の問題に1時間かかった。

 

大学3年夏。

算数苦手の自覚があったので、早めに取りかかりました。

勉強のモチベーションにするために、選考にWEBテストが含まれている外銀のサマーインターンにエントリーします。

 

それに向けて本を買い、勉強を始めたわけですが、「1冊やり切るのに結構時間かかるなー。」って感じだったんです。

 

それもそのはず、冊子をよく見てみると、私が1時間かけてやっていた問題の目標時間は、10分!

 

アンビリーバブル!

 

そのままテスト日まで勉強は続けましたが、結果はご想像の通りでした。

 

 

挫折、その後なりふり構わず教えを請う。

独学で勉強するのは無理だ!と思い、数学が得意そうな友人に、教えを請いに行きました。

「めんどくせーー」と言いながらも丁寧に教えてくれる周囲に恵まれ、少しずつ算数脳が発達してきました。

 

人に解説してもらうことで、解答だけでなくなぜ出来なかったのかも同時に理解できたので、成長は早かったです。

 

「なりふり構わず人を頼れた」ことが、私の唯一の才能だと思います。

  

「数字は苦手じゃない」と思い込んでみた。

劇的な成果が出たのはこれ。

 

WEBテスト非言語という壁を乗り越えるために、「数学は苦手である」という自分を思考を柔軟に変化させ、対応したのです。(だいぶ大袈裟w

 

この変化を実現させるために、めっちゃ簡単な問題からひたすら解きました。

小学校の算数から復習するようなレベルで。

 

そして、ちょっと出来るようになってきたら、この本を一気にやり切りました。

 

めでたく内定を頂けた!

内定を頂いた第一志望の企業の選考には、テストセンターでのSPIがありました。

自宅受験じゃないので、友達にやってもらえないやつ、(小声)

 

この大学3年夏からの算数を巡るすったもんだの末、内定を得られたと思うと、投げ出さずに頑張って良かった、、。

 

以上、ゆかいちでした。