仮想・場末のスナック「ゆかいち」

みーんなみんな、誰かを支えて 生きとんよ!

炎上真っ只中!?キングコング西野さんの、変化の早さから学べること。

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時代の変わり目いるとき、往々にして人はそれに気付かない。


フロッピーにデータを入れてた、テレビはブラウン管で画面比も違ってた、、。

 

今振り返ってみれば、あの時はこうだったよね。

フロッピーは使わなくなったし、テレビは液晶になったよね。と分かるのですが、


その渦中にいる人たちは、時代の変化に気づかず、古い概念に引っ張られてしまいがちです。

 

 

 

「借金3億円」等で話題になっている、キングコング西野さんの一連の動きを通して、私は「その渦中にいる人たちは、時代の変化に気づかず、古い概念に引っ張られてしまいがち」なんだということを、改めて実感しています。

 

彼が正しいとか間違ってるとか、そうゆうのは置いて。

 

今回は、「予測できそうな時代の動きにあわせて、自分の意思や考えを決めなおし行動に移す」ことの大切さについて、自分なりに真剣に、書いていこうと思います。


コンフォートゾーンの外で、冒険できるようになる。


「成長するために、コンフォートゾーンを出よう」とは、自己啓発の分野では良く言われますよね。

 

そもそもコンフォートゾーンとは、個々人が作り出した幻想のようなもの。

 

意識的に変化についていこうともがくことが、コンフォートゾーンを脱することに直結します。

時代に合わせて自分をアップデートすれば、脱皮をするかのように自然に、コンフォートゾーンを突き抜けて行けるのです。

 

助けてくれる人達がいることを、実感できる。


安定した日常生活において時代の変わり目に気づかないのと同様に、自分が多くの支えによって生きていることもまた、気づきにくいものだと思います。

 

しかし、「支えられている状態=安定」だとすれば、

時代に合わせたアップデート(変化)を多く行っている人は、それだけ支えに感謝する機会も多く得られるということです。

 

支えてくれている存在に感謝すれば、相手はもっと喜んでくれるでしょう。

その結果、人間関係が太くなり、支えがもっと強くなるのです。

 

時代の変化を許容することが、引いては生き方の安定にまで繋がります。

 

時代の変化に付いていく過程で、謙虚な姿勢が身につく。

 

時代が流れ、新しいものがどんどん出てきても、教えてもらうことができれば対応できます。そのためにも、まず謙虚になることです。

 

「すみませんが、教えてください。」と一言言えるかどうかが、とても重要になってくる。

時代の変化を乗り切るための努力は、謙虚な姿勢を身につけることに直結すると思います。


まとめ

キングコング西野さんを通して学んだこと、感じたことを、3つにまとめて書きました。

読んでいただいて、ありがとうございました!