仮想・場末のスナック「ゆかいち」

みーんなみんな、誰かを支えて 生きとんよ!

東京に来たおかげで、変化の激しさに揉まれ、地元に居るのの何倍もの速さで自分をアップデートできた。

f:id:yukaichi:20180605195732j:plain

「ルミネエスト新宿に、日常的に行けるところ」

 

これが、私の大学選びの軸でした。

 

中学生頃からファッション誌がとても好きで、愛読していたViViの洋服のクレジットを見ると、大抵「ルミネエスト新宿」と書いてあった。

田舎者の私は、東京に行きさえすれば、ViViに載っている洋服に簡単に触れられると思ったわけです。


そんな不純な動機から、大学進学に合わせて18歳で東京に出てきたのですが、今となっては当時の自分の決断にとても感謝しています。

 

 

 

今回は、私の経験を元に、大学時代を東京で過ごすと何が得られたのか?シェアしていきたいと思います。

 

  

 

1変なプライドがなくなった。


田舎のおばちゃん達って、家系図とかにめちゃくちゃ詳しかったりするんですね。笑
で、ずーーっとそれについて世話話をしている。
他に話題がないという環境のせいもあってか、誰かと比較したり、近所の人を詮索したりするのが当たり前。

 

気づかないうちに、そんな「田舎的な」生き方に染まっていた私は、上京してきた後2〜3年は、というかつい最近までは、東京の人にバカにされたくないという思いがあったのかなんとなく構えていました。

 

でも、「これって変だよね」と思うようなものを純粋に面白がるような、東京の独特な文化に触れているうちに、心の鎧が取れた。

 

田舎にいる時は、「学校は休んじゃだめ」 「周りから浮かないように」「親が2人とも行ってるんだから、地元で1番の高校に行かないと」と言う風に、自我ありすぎマンだったのですが、東京に来てから不真面目な自分と共存できるようになりました。

 

2地元に残っていたら、出会えなかったような人と出会えた。

 

なぜこの変化が得られたのかというと、やっぱり人との出会いが大きかったと思います。

起業していたり、インターンとして働いてすごい成果上げていたり、YouTuberやってたりとか色々色々。

 

常に自分をアップデートしようと、なにかに打ち込んでいる方々はとてもカッコイイ!

 

東京では、「こんな人がいるんだ!」ってビックリしちゃうような人と沢山出会えました。


3インターンシップの機会を得られた。

 

なぜステキな方々と出会う機会が得られたかを掘り下げると、私の場合はやはりインターンシップの機会を得られたことです。

私は通う大学が女子大ということもあって、大学1年の頃から長期でインターンシップをはじめたことをキッカケに人脈が爆速で広がりました。(大学だけでは、そもそも男性の友達が居なかった。笑)

 

そしてインターンシップがある、ということ自体が、実は東京ならではだったりします。

地方の方は、自分の地域にどんなインターンがあるのか、Wantedlyとかで検索してみてください。

(ちなみに私の地元で検索してみたところ、ヒットしたのは1社でした。)

 

 

 

 

 

地元に残るか東京行くかで悩んでいるなら、
是非一度、東京進出を選んでみてください。

 

向いてないな、と思ったら地元に帰ればいいだけの話です。

「東京に行ってみたいな」という気持ちが少しでもあるのなら、試しに出てきてみなよ。ってね。