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【体験談】2017年開催の、野村證券・サマーインターンについて、まとめてみた。

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大学3年の夏、質の高いワーク(やお昼ご飯に出る叙々苑弁当)で学生のハートを掴んで離さない、野村證券のサマーインターンに参加してきました。

 

私が参加した中で一番充実していたこのサマーインターンについて、選考からその後まで、詳しくご紹介したいと思います!

 

〜選考〜


エントリーシート


学生時代に頑張ったことなど、一般的な質問のみ。


提出したエントリーシートが通過すると、グループワークと集団面接がありました。
その2つは同日に行われます。

 

グループワーク

6〜8人組くらい。
「 日本の家系金融資産において、株式・投資の割合を増やすにはどうすれば良いか?」というテーマだったと思います。

 

集団面接


3人組での集団面接がありました。
質問内容は、エントリーシートに書いてあったものと全く同じ。
私はESに書いたのと同じ話を、もう少し深掘りして話しました。

 


〜インターン本番〜


200名程度の学生が参加!

東大・早慶の学生ももちろん多いですが、そうでない学生(わたし含む)が肩身の狭さを感じるほどではありませんでした。


インターンのプログラムは基本的に、グループワーク・講義・支店見学の3つで構成されています。

 

 

グループワーク


テーマは、「若年層への資産移転を促すサービスの創造」
5日間にかけてグループワークを行い、最終日に発表します。
優秀なグループには、表彰と記念品の贈呈があります。

 

講義


講義もとても充実していました。
これからの世の中はどうなっていくのか?のような今後の展開を俯瞰するような内容から、日経新聞の読み方のような実用的なものまで、幅広くレクチャーしてくださいました。

 

支店見学会


インターンの3日目に、支店見学がありました。実際に取引先との電話をしておられる様子などをそばで見ることができ、現場の臨場感を感じられました。

 


〜インターン参加後〜


5日間ガチで取り組んだグループワークで同じ班だったメンバーとは、とても仲を深められました。終了後に飲みに行くだけではなく、その後も就活関連で連絡を取り合ったりしてました。

 


参加して良かったこと


・選考の練習ができる


エントリーシートを書いて、面接して、、という選考のプロセスを一通り踏むことができます。サマーインターンの段階でそれらを一通り経験し、(運良く)合格して小さな成功体験を積めたというのは、私の就活に大きく影響したかなと思います。

 

・ぼんやりとしか分からない「金融業界について」の理解が深まる

学生から人気の高い金融業界ですが、学生が日常的に触れる機会が少ない業界であるのも、また事実。
実際どうゆう仕事をしているのか等、ちゃんと理解している人は少ないのではないでしょうか??
さまざまな講義を聞くことはもちろん、社員さんの雰囲気を間近で見るだけでも、金融へのイメージはだいぶん具体化されます。

 


・レベルの高い就活生と関われる


私は3年生の夏頃、「自分は就活市場においてどのくらいの立ち位置にいるんだろう?」って、めちゃ気にしてました。エントリーシートで足切りされちゃうのかな?グループワークとか、太刀打ちできないくらい優秀な学生ばっかりだったらどうしよう!と。

野村證券のように、レベル高い学生が集うサマーインターンなどに早い時期から参加しておくことで、無駄に不安を感じたり、自信過剰になったりすることを防げます。

目指す位置に行くために自分には何が足りないのか、自分が次に何をするべきか、より明確になりました。

 

まとめ


就活前の3年生にとって得られるものが多い、野村證券のサマーインターン。少しでも、今から応募される方の参考になればと思います。