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【やってて良かった!】就活面接では、長期インターンでの経験談を使い倒しました。

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私は大学生をしながら、長期インターンをやりまくっていました。

大学1年の12月から始めて、4年になった今で3社目。IT系企業やベンチャー企業を転々としています。

 

社畜大学生ですね。

 
さて、「最近よく聞かれることTOP 3」に入るんじゃないかってくらい、頻繁に聞かれるのがこの質問。

長期インターンをやっていれば、就活で有利になりますか??

 
今回は、長期インターンでの経験談を使い倒した私が

面接でどんな話をしていたのか?
実際のところ就活で有利になるのか?

包み隠さずお話します!


①長期インターンを始めたきっかけは?


元々やっていた居酒屋のバイトでは、これ以上成長できないと感じたからです。

バイトの仕事多くは、創造性を求められていません。

マニュアル通りの接客
マニュアル通りの調理

居酒屋のバイトで求められていたのは、上記2つのみ。


こっちの方が効率いいんじゃないか?
この作業しなくてよくね?


なんていう意見には1ミリも価値を置かれていません。
(お客さんの立場なら、バイトの思いつきでアレンジメニューを出されたりしたら困りますしね。笑)

 

居酒屋のバイトでは、社会人として働くことの基本は学ばせて頂きましたが、大学生の間ずっと続けることには違和感がありました。

そのタイミングで長期インターンの存在を知り、新たな環境で自分を磨きたいと思ったのがきっかけです。

 


②どんな仕事をしていたんですか??

就活で話したのは、主に1社目で経験した小中学生向け教材の営業販売の話です。

ショッピングモールにブースを出して、来場された親子に対して営業活動をし、教材の契約を取るという仕事でした。
業務内容的には、家電量販店の販売員や、化粧品のBAさんのようなイメージです。
(なんとなく分かりましたか?)


その仕事には、店舗ごとにノルマが課せられていて、個人の獲得件数も評価対象になっていました。

 


③仕事の成果を、具体的な数字に基づいて教えてください。


集客状況が良い日は、コンスタントに10件以上の契約を獲得しました。

1組のお客様の営業に大体1時間かかるとすると、8時間勤務では8件。それも全員獲得できた場合の数字なので、実際は8件まで到達できずに1日を終えるメンバーが殆どです。


その中で二桁以上の成果を出し続けるために、
契約までの時間を短くすること
1時間あたりの獲得件数を増やすこと


上記を目標に、様々な工夫をしました。
トークの無駄を省いたり、同時進行で3組以上のお客様に訴求したり、、、


詳細は省略しましたが(読むの大変になっちゃうので笑)、大体このような話をしました。


④長期インターンを通して得られたものは?

 

目標に向かって泥臭く、やり切る姿勢です。
「会社は学校じゃねぇんだよ!」ってドラマでやってますよね。まさにあの感じ。
(2社目に行くことになった、Cから始まる某IT企業での経験談はまたの機会にお届けします)

 

スキルもない、知識もない凡人学生の私が仕事で成果を出すためには、泥臭くやるしかありませんでした。

 

泥臭さと熱量。それに尽きる!

長期インターンでは、本当に貴重な経験をさせて頂いたと思います。

 


長期インターンは就活で有利になる!
※ただし、ガチでやった場合に限る。

長期インターンをしっかりやると、このように就活での話題に使えるようになります。
実際に体験したことを話せばリアリティーや臨場感が伝わりますし、企業の方からのウケも概ね良かったかと思います。


長期インターン、折角やるんならガチでやりましょう!